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20代後半のキャリアに悩むあなたへ

本稿をご覧いただきましてありがとうございます!
2023年4月よりMNTSQ株式会社(モンテスキュー)へSalesとして入社しました、中島と申します。

MNTSQは、「すべての合意をフェアにする」というVisionの下、契約業務のDXを実現するAI SaaSを提供するテクノロジー企業です。
会社についてはこちらの記事もご覧いただけますと幸いです。
https://note.mntsq.co.jp/

【前置き】

この記事では、20代後半の特に営業職を担当されている皆様へ、自分のキャリアについてこのままでいいのか?成長実感を感じたい、やりがいを感じたいなど、様々な悩みを抱えていらっしゃるであろう皆様へ向けて、何か行動を変えるための一歩を踏み出す際にお役立ていただければ幸いです!
というのも、私自身も上記のような思いがあった中で、晴れてMNTSQという新天地で生きていくことを決めました。
私自身の転職活動時の思いや、考え、そしてなぜMNTSQという会社を選んだのかを振り返ることで、皆様にお伝えできればと思います。

【自己紹介】


簡単な自己紹介を、現在27歳で二児の父をしております!
年子かつ新卒一年目から子供がいたので昔はだいぶ苦労しましたが、今はだいぶ落ち着いています。

職種はこれまでも一貫して営業職となります!
過去の経緯としましては、工業大学にて電気や情報工学を学び、卒業後は技術者としての道に進むことも考えておりました。しかしながら、私の性格上、人とのコミュニケーションや、直接誰かに貢献していくことが好きだったので、自分自身を営業として成長させたいという思いが強く、営業職を志望することにしました!

新卒でITソリューションを取り扱う商社へ営業として入社、インフラやソフトウェア、モバイルや教育コンテンツなど様々な商材を扱っていました。幅広いサービスに対する経験を得られることは面白く、多角的なアプローチなども学ぶことができました!しかしながら、商社であるがゆえに取り扱う商材への愛着が湧いてこず、自社プロダクトに憧れが有り、メーカーでの経験を積みたいと考えるようになりました。同時に、当時はSaaSプロダクトが急速に広まりつつあったこともあり、その領域での経験を積むことにも興味がありました。

そうした思いもあり、建設業向けの現場管理サービスを提供するSaaSメーカーに転職。SaaS企業のスタートアップで、いわゆる"The Model"に則る形で組織化されており、私はインサイドセールス(以後IS)として活躍していました。
顧客との対話を通して市場・建設業界のニーズや、自社プロダクトをキャッチアップしていきたかったというのと、The Modelを一通り周到したかったため、まずはISとして始めさせていただきました!
ISでは主に商談機会の創出が目的となります。マーケチームと連携して展示会で名刺を交換しまくったり、社長と一緒に客様へ他社紹介のお願いを直談判しに行ったり、色々な協会や組合から紹介をもらいに行ったり、銀行とのビジネスマッチングなど、試行錯誤しながらそれなりの成果を出すことができまして、なんやかんやで2年ほどISをやり続けていました。

【営業として成長したい思い】


SaaS企業でのIS経験を通じて、The Model型業務の合理性と効率性を実感しました。The Model型の業務体制が整備された企業では、分業することでそれぞれのKPIが明確になり、より効率的な営業活動が展開されるため、組織全体が大きな価値を持つ存在となります。しかしながら、The Modelの組織が最適解かというとそうではなく、自社の特性や成長スピード、フェーズといった様々な要素に合わせて組織のあり方を変化させていくものだと思います。
組織に変化が必要なときに、インサイドセールスとしての経験だけでは、営業として個人の力に物足りなさを感じていました。昨今のSaaS企業における教科書的な組織体系であるThe Modelですが、インサイドセールス単体としてではなく、フィールドセールスや、カスタマーサクセスといった他の役割が存在し、それらが組み合わさることで営業組織としての真価が発揮されるものと思います。私は将来の自分を考え、営業としての価値を高めていきたいという漠然とした思いから、自分の市場価値を高めるためにはこれからどのような経験を積んでいくべきかを考え、転職活動をしていました。

【MNTSQへの決意と理由】


営業としての価値を高めるために、実力をつけていきたいというのが自分の中で漠然としてあります。そもそも、身につけたいものがなぜ営業力なのか、27歳なら別のキャリアを選択することも可能であると思います。なぜ、そこまで営業にこだわるのか、改めて考えてみました。もしかすると、他に向いていることがあるのかも知れませんが、理由の一つはお客様の心を動かしたいという思いにあります。テクノロジー企業に求められるソリューション営業はかなり難しいと思います。モバイルショップの販売スタッフと基幹システムの提案営業を経験しましたが、後者は買っていただくためにお客様の心を動かす必要がありました。買ってもらうために人を動かすことの難しさにやりがいを感じている部分となります。
もう一つは理由というより気持ちの観点ですが、営業を通じて自分自身という唯一性を出していきたいという思いです。営業として個人の価値を高め、自分ならではの付加価値を付けていくこと、それこそが重要であると思っています。そのために、今どこで何をすべきかを考え辿り着いたのがMNTSQでした。

MNTSQはSaaS企業であり、大企業をターゲットとしています。セールスとして求められるのはお客様のニーズを理解し、お客様の課題を解決していくことになります。エンタープライズなので、意思決定に関わる多くの人物を巻き込み、課題をクリアにしていきながら着実に商談を進めていきます。MNTSQにおける営業としての側面は他にもありますが、私がMNTSQを選んだ理由はSaaSでエンタープライズに特化しているという点に加え、もう一つあります。それは、MNTSQという組織のあり方です!「契約業務に変革を起こすリーディングカンパニーとなるべく、日々組織をアップデートしています」、このようなことは多くの企業が同様の言葉を口にすることかと思いますが、MNTSQでは実際にメンバー全員が当事者意識を持って組織の価値を最大化するために行動し、各自が最大限のパフォーマンスを発揮することを前提とし、日々自己成長し続けることを体現しています。これは弊社のValueとして共有されている価値観が大きく関わっており、私が特に共感している部分でもあります。まさしく、自分が求めている場所でした。Valueや、具体的にどう体現しているのか?については直接お話をさせていただき、是非いろいろと質問していただければ幸いです。営業として成長したいという思いは当然ありますが、育ててもらいたいのではなく、自分自身と組織が共に成長していくことが重要でした。そのため、MNTSQでセールスとしてやっていくことを決断しました。

【最後に】


ここまで読んで頂いた皆様、ありがとうございます!
営業としてどうなりたいか、自分の将来やキャリアを具体的にイメージするのはなかなか難しいかと思います。読んで頂いた、特に20〜30代の皆様においてはあっという間に時間が過ぎていく現状に、このままでいいのかと少なからず私と同じような悩みはあるかと思います!
先を描くことも大事ですが、自身の現在位置を知るということも重要になってくるかと思います。
私は転職活動を通じて自分のこれまでを振り返り、これからを考えた結果、MNTSQで歩んでいくことを決めました!
是非、興味あればお話の機会をいただければ幸いです。

他にもMNTSQでは様々な記事を投稿しております、皆が熱い心の持ち主で一つ一つに信念や皆さんの思いを感じる記事となっておりますので、是非ご覧ください!


みんなにも読んでほしいですか?

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